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曾て我がサイトの為に作って使っていた素材集

乱雑に作った素材

2007/07/21 再編掲載

 これらは儂が作った素材である。故に儂の物である。此処にある素材を己がサイトで用いたしと申される方は用いた素材が我が造作物であると記載しリンクを張って頂く。リンクを設置する場は何処でも構わぬが、最低限尋常に目に触れる場所にして頂きたい。用いた素材の近くかリンク集に加えて頂くが良かろうと存ずる。

作品陳列

◆おまつ様七変化
お喜び
お喜び
お怒り
お怒り
お呆れ
お呆れ
お愛想
お愛想
お変化
お変化
お化石
お化石
お脱ぎ
お脱ぎ
 我がサイトがまだinterQにあった頃に作って大変評判を取った「おまつ様七変化」。確か1999年制作。もともとは「一日の涼やかなるを占う凄絶な漢達が一喜一憂せんおまつ様占い」として設置していた。あの頃は結構技術の粋を尽して最高の物を作った気で居たが、今見ると色遣いや立体感、質感の描写が甘い。それでも「お変化」の出来はいいか。
おまつ様
 [1547-1617 天文十六生-元和三没]
 松様、昌様、東御方様、芳春院様。前田利家の正室。織田信長の臣篠原主計の女。母は利家の母の姉。
 天文十九年[1550]父主計の没後、母が斯波氏の家臣高畠直吉に再婚するにあたり、利家の父利昌に引き取られ、永禄元年[1558]利家に嫁いだ。嫡子利長ら十一人の子女に恵まれ、豊臣秀吉の正室高台院(寧々)とも昵懇だった。秀吉もおまつ様を尊重し、戦にあたってはおまつ様に「利家を借りる」と断った程である。俗に戦国三賢夫人の一人と云われる。後の二人は高台院、山内一豊の正室見性院(千代)。
 慶長四年[1599]利家が死没して落飾し、芳春院と称してのち大徳寺内に芳春院を建立した。
 秀吉が没し豊臣を支える利家も死に、次の天下様を狙った徳川家康は前田家との戦を望み難癖をつけたが、おまつ様が証人として江戸に赴く事で家康の目論見を外し、前田家を守った。後十五年間を江戸で過ごし、利長の死没に際して金沢へ戻る。元和三年[1617]七月十六日同所で没した。享年七十一歳。
 隆慶一郎の小説『一夢庵風流記』では利家の甥である主人公前田慶次郎と不義の仲という設定で、その漫画化『花の慶次-雲のかなたに-』でもそれに準じて描かれた。
棒枯らしアイコン◆棒枯らしアイコン
 確か1998年制作。モティーフは勿論『花の慶次 ―雲のかなたに―』に登場した「棒枯らしの蛍」の手。
道士アイコン◆道士アイコン
 拳王様を神として祀る道観(道教のお寺)をweb上で作った際、その道案内として作ったアイコン。確か1999年制作。
ゲイラアイコン◆ゲイラアイコン
 何かの厭がらせに作ったアイコン。確か1998年制作。吐息の気持ち悪さがそこそこ巧く出ていたと思う。
百裂拳アイコン◆百裂拳アイコン
 確か生れて初めて作ったアニメーションGIFで、ちっとも百裂拳に見えないが、そこそこ人気があり、使わせてくれと幾人かから申請があった。1998年制作。
忍者アイコン◆忍者アイコン
 曾て隠しページに置いてあった我がアバターのようなもの。
蛮頭大虎アイコン◆蛮頭大虎アイコン
 何で作ったか憶えていないが妙に気になる出来。巧くはないが今見てもそこそこイイモノではないか。1999年制作だったと思う。
回転ザク様アイコン◆回転ザク様アイコン
 ザク様を誉め讃える為にページを装飾せんと作った。回転させることが如何に難しいかを思い知った。1999年制作。

補註

 補記、註記せねばならぬことなど何もありませんでした。
[リュウガの副官]
どうやって使うのよこんなの