北斗の拳 蒼天の拳 DFS 北斗の庭園
テレビアニメ『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』第四話


テレビアニメ『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』第四話

 なんでか知らんが寝付けないのでこんな深夜に書いちゃうぜ。

 ウイグル獄長就任→カサンドラ縁起…とエピソードの入替えはあるが、内容はおよそ原作通り。サクヤが居ることが違いといえば違いだが、今回は空気みたいなもの。但しテレビアニメ版は「サクヤから見た拳王記」という描き方になっていて、その分レイナの影が薄くなっている。また、兄妹揃ってサクヤと反目するものだから、兄妹揃って器が小さく見えてしもうている。
 というかね、儂、どうもサクヤが好きになれないや。レイナはいいんだよ、あの娘はホラ、知らんオッサンに尻でも撫でられたら、問答無用でオッサンの手首切り落しそうじゃない? そういうキャラクタ造形が面白いでしょう、あの娘(マミヤもヨーヨーで額を割りそうだね)。でもサクヤったら、きっと尻撫でられても人物評始めちゃうぜ? 前回の兵法を論じる件といい、辛気くさい女だという印象しかないんだ。尻撫でたオッサンもきっと「ヤなケツ触っちまったなぁ…」と思うことだろう。どうもそういうトコ好きになれないなぁ。ポジションとしては『蒼天の拳』で「裏か表か〜っ」て喚いてた汚いオッサンと一緒だしね、サクヤ。

 それはそれとして、矢張りウイグル獄長は恰好良いなぁ。ウイグル獄長もっと活躍しないかなー、アニメオリジナルでばんばん挑戦者を打ち砕くエピソードが入らないかなー、というより「ウイグル獄長外伝」の連載が始まらないかなー、意外にフィロソフィーな内容になったりすると笑えるんだけどなー。

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