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ケンシロウとユリアについて


ケンシロウとユリアについて

 以前[聖帝十字陵のイエス 前篇]という記事を書いて、シュウの死の描写が可成り正確にイエスの死を模倣しているということを論証してみたが、タイトルに前篇とあるように、後篇も予定している。實はもうすっかりネタは出来上がっていて、先に少し描いておくと、聖帝サウザー篇はゴルゴタの丘のイエスを写しているだけでなく、『旧約聖書』の「出エジプト記」も模倣している…という話が続くことになっているが、オチまで決っているにも拘らず、まだ手がつかない。
 あと、ケンシロウとシンとユリアの関係がペルシャの神であるシャマシュとシンとイシュタルに当て嵌まるという記事も昔書いていて、あれは我ながら面白かったので再アップしようと思うているのだけども、手が着かない。色々修正しないと読み憎いんだよな、あれ。

 それと、[ユリア争奪篇]でケンシロウとユリアは成功したオルフェウスとエウリュディケだと書いたが、もうひとつ、『ロミオとジュリエット』に絡めて書くことを思いついた。然しこれが何処に書くか思いつかない。「KING篇」で書くべきか、「拳王様御帰天篇」で書くべきか、それが問題だ。

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