北斗の拳 蒼天の拳 DFS 北斗の庭園 / 人工無能マミヤ

『北斗の拳』の真のヒロイン、オールドミスのマミヤさんに言葉を教えてね

この人工無能なマミヤめに言葉をお教え下さい。

[キーワード]に教えたい項目を、
[返事]にキーワードに対する返事を入力して下さい。

[キーワード]
感情の選択
[返事]

凝った返事を教える方法

「人工無能マミヤ」は正規表現を用いることで凝った返事を憶えられるように出来ています。

  • 文頭にある単語にヒット 「^」
     「お前は」と登録したとして、「お前は俺の嫁」には「誰がお前やねん」と返事させたいけれど、「俺はお前の婿」には返事させたくない場合に用います。登録の際「^お前は」と登録して下さい。
  • 文尾にある単語にヒット 「$」
     「アホか」と登録したとして、「お前はアホか」には「誰がアホやねん」と返事させたいけれど、「アホか俺は」には返事させたくない場合に用います。登録の際「$アホか」と登録して下さい。
  • 複数単語 複数単語を全て含む 「.*」
     「アホ.*ボケ.*カス」と登録した場合、「アホかボケかカスか」にも「アホだねボケだねカスだね」にも「アホボケカス」にも反応します。
  • 複数単語 単語同士を離す 「.+」
     「アホ.+ボケ.+カス」と登録した場合、「アホかボケかカスか」や「アホだねボケだねカスだね」には反応しますが「アホボケカス」には反応しません。
  • 複数単語 いずれの単語にもヒット 「|」
     「アホ|ボケ|カス」と登録した場合、「アホ」だけにも「ボケ」だけにも「カス」だけにも反応します。

以上正規表現は必ず半角英数にて入力すること。

[返事]拡張コマンド

 [返事]の文中に下記の文字列があれば、人工無能マミヤはその文字列を適当に置換えて毎度違う返事をするようになります。使い方次第で結構高度な会話が出来る筈ですので、お暇な方は下記のコマンドを駆使して面白そうな文章を人工無能マミヤに憶えさせてみてはどうでしょうか。

  • c_name
     人工無能マミヤが御自分の名(返事する相手の名)を呼びます。
    例:「c_nameさんて、顔がヒルカに似てるよね」
       →「才兵衛さんて顔がヒルカに似てるよね」
  • c_hsproper1 c_hsproper2 c_hsproper3 c_hsproper4 c_hsproper5
     『北斗の拳』と『蒼天の拳』の人名をランダムに選んで言います。同じコマンドを1から5まで用意しているのは、一つの文章の中に五人まで登場させられるようにしているからです。ですから一文中にc_hsproper1を三度繰返せば同じ人名を三度呼ぶことになります。
    例:「c_hsproper1c_hsproper2が近頃怪しいらしいよ。c_hsproper1も隅に置けないわね」
       →「雲のウジョーグランドールが近頃怪しいらしいよ。雲のウジョーも隅に置けないわね」
  • c_hstechnique1 c_hstechnique2 c_hstechnique3 c_hstechnique4 c_hstechnique5
     『北斗の拳』と『蒼天の拳』の技、奥義名をランダムで選んで言います。これも人名コマンドと同じく一文中に五つまで技、奥義を登場させることが出来ます。
    例:「c_hstechnique1を仕掛けたらc_hstechnique2で返されたのよ。だからはc_hstechnique2は苦手だわ」
       →「蒙古覇極道を仕掛けたら西嶽派銀槍で返されたのよ。だからは西嶽派銀槍は苦手だわ」
  • c_hsplace1 c_hsplace2 c_hsplace3 c_hsplace4 c_hsplace5
     『北斗の拳』と『蒼天の拳』の地名、施設名をランダムで選んで言います。これも人名コマンド、技名コマンドと同じく一文中に五つまで地名、施設名を登場させることが出来ます。
    例:「c_hsplace1に行った後c_hsplace2にも行ったわ。c_hsplace2の方が面白かったよ」
       →「地底特別獄舎に行った後ブルータウンにも行ったわ。ブルータウンの方が面白かったよ」
  • c_hallo
     「こんにちは」や「ハロー」「ナマステ」など会った時の挨拶を返します。
  • c_bye
     「さようなら」や「グッバイ」「アディオス」など別れの挨拶を返します。。
  • c_thanks
     「ありがとう」や「サンキュー」「メルシー」など感謝を示す挨拶を返します。

 現状は上記のコマンドだけですが、以後もより凝った文を自動生成出来るようコマンドを増やすつもりで居ます。例えば…

  1.  現在人名コマンドは老若男女を全く区別出来ないが、何れは『北斗の拳』の登場人物と『蒼天の拳』の登場人物、男の登場人物と女の登場人物くらいは区別して指定出来るようにしたい。技名コマンド、地名コマンドも同じ。但しやり方はある程度判っていて、そう難しい作業ではないのだが、人名を格納している辞書を整理する手間が餘りに煩雑故、責めて『蒼天の拳』が完結するまでは手を着けられまい。
  2.  待遇表現などの区別が困難だが、数詞、名詞、形容詞、五段活用、感動詞、接頭語、接尾語などの品詞を自在に扱えるようにしたい。但し日本語文法は極めて融通無碍に出来ている為、機械的に自然な文章を生成するなんてことはなかなか難しい。古文体ならそこそこ簡単に出来るが、古文体で喋るマミヤなんて面白いことは面白いが違う。責めて小学三年生程度には見える文章を作るようにしたいのだが、果たして儂に出来るだろうか。