テレビアニメ『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』第十三話

 見逃してた第十三話(最終話)をGyaoで見られたので感想。

●ほんとユダ丈夫な。

●ソウガの脚にブースターがついていた。あんな演出要らないんだけど。

●ユダを此処まで虐める必要が何処に?

●茶番が冗長でダルかった。ユダの件は要らなかったな。

●サウザーの吐血の量が多すぎて命の心配をしちゃった。

●あの二人の拳を止めてよくサクヤ原形を留めてたな。サクヤも丈夫。

●サクヤの口を拭うレイナの手、動きが逆の方がそれっぽく見えるよ。深夜アニメってこういう所が杜撰だわ。

●ソウガとレイナを呼びに来たラオウ様、演出に問題がある。わざわざ呼びに来たように描くより、通りがかったついでに声を掛けた方がいいよ。あれだとマヌケっぽく見える。

●サウザーとフラフラになるまでどつきあった直後に遠征してケンシロウと対決だったのか、そりゃケンシロウより傷の治癒が遅い筈だ、流石拳王様、尊敬するぜ。

 軍勢を動かすお話の割に終始人数の少なさを感じるたなぁ。多分カメラが人物に近い(バストアップが多い)からだな。もうちょっとロングを多用してキャビアみたいなモコモコに灰色みたいな軍勢でもいいから描いておけば、もっと軍記物っぽい雰囲気が出たと思うのだけど。
 あとこれは原作にも云えることなのだけど、ソウガやレイナ以外の武将の描き方が不十分な所為で、拳王軍の規模が小さく見えたんだよなぁ。原御大は「え? この一回でこのキャラ終り?」みたいな濃いゲストキャラを描くから、そのキャラクタのボリュームで軍団にもボリュームがあるように見せられていたのだけど、『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』のゲストキャラはどれもサラッと描かれていたので、軍団にもボリュームがないように見えたんですよ。此処は原御大の旨さなので、なかなか真似出来ることではないのだけど、別のやり方であってもいいから、どうにかして厚みが欲しかったなぁ。

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