極めて正しい臨済禅

 『月刊コミックゼノン』2011年9月号に臨済宗妙心寺派の僧侶「沢彦宗恩」が登場しました。

 沢彦は頭を剃るでもなく無造作な短髪で、筋骨隆々、とても北斗神拳が使えそうな雰囲気で、今川の間諜(僧侶?)の顔面を鉄拳で穿ちました。

続き

 因みに顔を穿たれた間諜は直前に「おかしな/坊主だぜ」と申していますが、これは間諜が間違っています。臨済宗というのは、殴るんです。ボコボコにするんです。そして殴られたら「たちどころに悟ってしま」うんです。太原雪斎も臨済僧だから、あの間諜も同じく臨済僧でしょうに、そのことが判らないようでは、殴られても仕方がありません。

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