こんな何者だかわからない人の
感想なんてどうでもいいわ!

北斗の拳 蒼天の拳 DFS 北斗の庭園
才兵衛の感想
- Impression -

 当サイトの制作者愛忍者才兵衛が『北斗の拳』『蒼天の拳』関連商品に抱いた感想や思い出話を公開しています。勿論ネタバレあります。


週刊コミックバンチ 2010 No.6

 ほんと、新撰組の描写って文化として極まってるから不自由だよね。剰りエキセントリックなことが出来ない。この土方さんが限界かな、写真に拘泥しない処は立派だけども、世間一般的なイメージにある「鬼の副長」からはまだまだはみ出してないなぁ。然し土方さん頭なげぇ!
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週刊コミックバンチ 2010 No.4.5

 ちょ、原御大の冴刃さんが…!

 『コンシェルジュ』は予想通りだけど佳い話。

 坂本さんと公方様が慶次郎又左衛門やってた。

 マミヤはケツよりフトモモだと思うのだがCGでは出来ないか。

 ジュウザ外伝、愉しみではあるが、どうだろう、ジュウザの「自由」って描くのが難しい題材だと思うのだけど。
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週刊コミックバンチ 2010 No.3

 今回の名越康文の話は面白いなぁ。原作のテキスト以外全く使ってないのに盲点だったよ。
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週刊コミックバンチ 2010 No.1.2

 個人的に物凄く凹むことがあり、働かないと気が紛れない。暇な正月が怖いなぁ…。

『蒼天の拳』

 もしかしてこのままエピソード1を描いちゃうって寸法かい?

『義風堂々!! 直江兼続 前田慶次 月語り』

 松風手に入れたのっていつ頃なんだろ…?

『伊達の鬼 軍師片倉小十郎』

 なんか単純だなぁ、若いとはいえ。

週刊コミックバンチ 2009 No.52

 あれが火縄を煙草代りに吸ってる信長を描いていた人か? 矢張りながてゆか、相当巧いなぁ。『北斗の拳 トキ外伝 銀の聖者』でアクション描写も巧くなっとるやないか。

『伊達の鬼 軍師片倉小十郎』

 うーん、エピソードが弱いなぁ、「三人で五百人」に説得力がないし、自分で「勝機を予見できた/のも……!?」も手前味噌でしょう。だいたい神官の家に生れたら遠祖のことくらい伊達のオッサンに説明されんでも知ってそうなもんだが。
 伊達家は集団として描くべきで、片倉ひとりをピックアップするのは無理があると思うんだ。

『義風堂々!! 直江兼続 前田慶次 月語り』

 燃える二本木を見下ろす兼続の目が虚に描かれているのはいいね。あと栗林の顔が好い。「いいカサ/持ってるな/おまえ」の台詞が抜群に佳い。

週刊コミックバンチ 2009 No.51

 なんでウロボロスが人気一位なのか未だに理解出来ん……面白くないことはないが面白いかなぁ…?

『義風堂々!! 直江兼続 前田慶次 月語り』

 なんか愛の前立てをきちんと「愛宕権現」と説明することが、本当は当り前でないといけないのに、なんか物凄く新鮮に感じた。いかんよな、そんなことじゃ。
 でも「勝軍地藏が好き」な母ってのがどうにも想像出来ない。あの仏像、なんか変な顔してるしなぁ。

『伊達の鬼 軍師片倉小十郎』

 なんか大齣の見せ方に問題があると思う。小齣と大齣でキャラクタの顔の大きさに差がないから、単に大齣はバストアップ以上を描く手段として使っているに過ぎない感じがして、齣に意味が宿ってないんだよ。顔の大きさが齣と齣の間で変化がないから単調になってつまらないんだよな。

週刊コミックバンチ 2009 No.50

 歴史上の人物に好きも嫌いもない方だけど、儂も岩倉具視が嫌いだなぁ、だから加山雄三のことも嫌いなんだ、あの人みんなが思ってるより馬鹿だし。

『伊達の鬼 軍師片倉小十郎』

 どう考えても人物を大きく描きすぎだって、鉄炮の「轟音」の字が轟音ぽく見えないじゃないか。なんか近頃こういう漫画多いなぁ、画面がゴチャゴチャして何がどうなってるか解り憎いの。『北斗の拳 レイ外伝 蒼黒の餓狼』もそうだったもんなぁ。

『蒼天の拳』

 今回も短いから感想が書きにくいんだけど、北斗の血脈の話になるんだろうか。

 そういえば今週のアニメ『銀魂』で北斗のパロディやってたね。

週刊コミックバンチ 2009 No.49

 北斗関連がないとやっぱり更新忘れるなー。

『伊達の鬼 軍師片倉小十郎』

 キャラクタのアップばっかりで風の流れとか状況がさっぱり判らん。楳図かずお作品くらいみんな叫んでて読むの疲れるし。

『義風堂々!! 直江兼続 前田慶次 月語り』

 森長可が……筋骨逞しいって伝だから、そりゃそうなんだけど、これが乱丸のお兄ちゃんとは思えない御容姿に描かれていて、こりゃ素晴らしいね、乱丸の描写にも期待したいところ。

週刊コミックバンチ 2009 No.48

 坂本龍馬の腕力強い設定は気に食わないなぁ。免許皆伝ったって薙刀で貰ったもんで、剣術は目録だった筈だし(記憶違い御免)、抑もそういう次元のキャラじゃない、ってぇのがファンの贔屓するところなんじゃないのかなぁ。

『義風堂々!! 直江兼続 前田慶次 月語り』

 山の民に乱裁道宗か……山窩といやぁ隆慶ワールドの重要要素なんだけど、近頃は三角寛の話が甚だ怪しってことで、文献資料的にも「幕末の頃に村を捨てた乞食に過ぎない」という説が出て来て、抑も戦国時代には居なかった、ということになりつつあるんよな。確かに儂が読んだだけの当時資料にも山窩なんて出てこないから、どうやって繋がるんだろう、とは思うていたんだ。居なかったんじゃ仕方ない。

 あと三ヶ月で本能寺の変だけど、どうやって描くのかしらん。

『蒼天の拳』

 あはははは、劉宗武先生がついに仰有って下さいました、「瞬殺」だってよ、あはははは。

『伊達の鬼 軍師片倉小十郎』

 なんか周りがヨイショしてるだけに見えるなー、然も誰が何やってるのか絵から読取りにくい。緩急がないから読むと疲れるし。
 こうやって比較すると『蒼天航路』って滅茶苦茶巧かったなぁ、あれを基準に見るから厳しいめになるけど、どうしたってあれ読んだ後だからなぁ。

週刊コミックバンチ 2009 No.47

 巻来功士は原御大の元アシスタントで、多分ザコル(教会でマミヤを捕まえて骨を折ろうとする葉巻の人)の横にいた繃帯小男を描いているんだけど、どうもこの人、作家として古びちゃったなぁ。『ギルファー』『メタルK』『ゴッドサイダー』の頃は少年誌の見本みたいな感じで面白かったんだけど、『ゴッドサイダー セカンド』にしても『ニューカマー』にしても、もう絵で話を作れなくなってて、説明台詞がとても辛かった。『ミキストリII』も多分そうなる。絵の寸法が歪になるのも絵の老化なんだよね、気が老けると寸法が狂うんだよ。なんで原御大より若くてこんなに老けるんだろう。残念だなぁ。
 それはそうと名越康文は面白いなぁ。

『義風堂々!! 直江兼続 前田慶次 月語り』

 悪い話じゃないんだけど、直江信綱の話も欲しかったなぁ、なんかこのままじゃ都合良く死んじゃった邪魔者みたいだもんな。

『伊達の鬼 軍師片倉小十郎』

 なーんか、オジサンたちが若者たちに協力的すぎてリアリティがないなぁ、まだ実がないのに誉めてるだけに見えて入り込めない。『NARUTO』の「大した奴だ」のような。

 今週は『裁判長! ここは懲役4年でどうですか』と『コンシェルジュ』がなけりゃ読むのが辛い号だったな。

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